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処長プロフィール

​<処長紹介>

名前   寺江啓太

生年月日 1989年5月12日

血液型  A型

略歴   北海道千歳リハビリテーション学院卒

     博愛会 開西病院リハビリテーション科 勤務

   

​                    現在に至る

十勝オステオパシースタディーグループ 所属

ユニバーサルオステオパシー研究会 所属

ユニバーサルオステオパシー研究会 北海道支部 サブリーダー

 

​<オステオパシーとの出会い>

理学療法士の資格を取得してすぐに帯広の整形外科に勤め、リハビリを提供していました。

しかし、身体が痛みを訴えているのに、筋力を鍛えたり、マッサージをしたりといった手段しかないことに違和感を覚え、探し求めていきついた先がこのオステオパシーでした。

始めて見た熟練のオステオパスの治療は、手根骨という小さな骨に触れることで、交通事故によって起きた様々な症状(頸椎の可動域制限と疼痛・軽度のしびれ)を目の前で改善してしまう衝撃的なものだったのです。

それからというもの、こんな素晴らしい医学があるのかと感動し、その道を歩き始めます。学び始めたとき、オステオパシーを用いる上で、身体に対してのあらゆる知識(解剖学や生理学)や奥深さに驚嘆するとともに、小さな力であるにもかかわらず、絶大な効果を発揮する芸術的な技術を夢中で勉強・練習に励みました。

今では、理学療法では改善することができなかった、肩・腰の痛み、さらには神経痛や女性特有の痛みなどといったリハビリではなかなか対応することが難しい症状に対しても、結果を残すことができています。

<当院が追及する「健康」とはなにか>

痛みがあるから鎮痛剤、熱があるから解熱剤、悪いものがあるから切り取る…。それは例えるなら家の外壁を新しくするとき、内壁が腐食しているのに、そのままの状態で新しい外壁にするようなものです。パッと見はきれいになっていますが、内壁は腐食したまま、ついには雨漏りや隙間風などの病気が現れます。もちろんそれで改善することもあるでしょう。人の身体には自然治癒力という素晴らしい力が備わっているからです。しかし、それは症状を抑え込んでいるうちに身体が頑張って治しているだけであって、何度も続けば疲弊してくるのは目に見えています。そして本来の身体が持つ治癒力が低下し、ついには慢性的な症状を抱えることになるのです。オステオパシーは、「正常な機能が行われるためには、正常な構造が前提である」という考え方があります。身体のあらゆる構造の位置関係や潤い、動きなどが妨げられることのない状態を作ることによって、正常な機能を発揮できるということです。当院では、全身の構造を評価し、本来のあるべき姿を取り戻すための施術を行うことで、機能を正常化していきます。